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エコノリースのよもやま話~チームで働くうえで大切な“引き継ぎ”~

皆さんこんにちは!

株式会社エコノリース、更新担当の中西です。

 

 

~チームで働くうえで大切な“引き継ぎ”~

 

フォークリフト販売・買取の仕事では、一人のお客様に複数のスタッフが関わることがあります。

問い合わせを受ける人。

車両を確認する人。

査定する人。

整備する人。

納車する人。

引き取りを担当する人。

それぞれが別々に仕事をするのではなく、正確な情報をつなぐことで一つの取引が完成します。

だからこそ重要になるのが「引き継ぎ」です。✅

★ お客様の希望を正確に伝える

販売の問い合わせでは、

2.5トンがほしい。

倉庫内で使いたい。

できるだけ小回りが利くものがいい。

予算はこのくらい。

さまざまなご希望を伺います。

その情報を次の担当者へ正確に伝えることが大切です。

「フォークリフトを探しているお客様」

だけでは十分ではありません。

何を重要視しているのか。

どんな現場なのか。

具体的に共有します。✅

☆ 使用環境も引き継ぐ

フォークリフト選びでは使用環境が重要です。

屋内。

屋外。

狭い通路。

坂。

段差。

稼働時間。

営業担当だけが知っていても、車両選定を行うスタッフへ伝わらなければ適切な提案ができません。

現場条件までチームで共有することが大切です。✅

★ 希望納期を共有する

お客様によっては、

来月から新しい倉庫が稼働する。

今使っている車両が故障した。

できるだけ早くほしい。

納期が重要な場合があります。

希望時期を知らずに整備や納車準備を進めると、間に合わない可能性があります。

いつ必要なのか。

どこまでに準備するのか。

スタッフ全体で把握します。✅

☆ 買取車両の情報

買取では、

メーカー。

型式。

年式。

稼働時間。

保管場所。

動くのか。

こうした情報が必要になります。

問い合わせ担当が聞いた内容を、査定担当や引き取り担当へ正確に伝えます。

「古いフォークリフト一台」

ではなく、分かる範囲で具体的に残します。✅

★ 現車確認で気づいたこと

実際にフォークリフトを見ると、

外観に傷がある。

タイヤが減っている。

フォークの状態。

動作。

問い合わせ時には分からなかったことがあります。

現車確認をしたスタッフが、その情報を査定や整備担当へ引き継ぎます。✅

実際に見た人の情報は、次の判断にとって重要です。

☆ 車両状態を曖昧にしない

中古フォークリフトでは、一台ずつ状態が違います。

確認済み。

未確認。

修理予定。

部品交換予定。

状態を明確にします。

「たぶん大丈夫」

「誰かが見ているはず」

という思い込みは避けます。⚠

どこまで確認したのかを分かるようにすることが重要です。✅

★ 整備内容を引き継ぐ

販売前に整備を行った場合、

何を確認したのか。

何を交換したのか。

どこを調整したのか。

情報を残します。

整備担当だけが知っている状態では、納車時にお客様へ正確な説明ができません。

必要な内容を営業や納車担当へつなぎます。✅

☆ 付属品や仕様の確認

フォークリフトには、

フォーク。

マスト。

アタッチメント。

タイヤ。

車両によって仕様が違います。

お客様が希望している仕様と、実際に準備している車両が合っているか確認します。

似た車両が並んでいる場合には、取り違えにも注意が必要です。⚠

車両番号などを使いながら正確に管理します。✅

★ 納車先の情報を共有する

納車するときには、

住所。

担当者。

納車時間。

搬入口。

荷下ろし場所。

必要な情報があります。

大型車が入れない。

入口が狭い。

時間指定がある。

事前に分かっていることを納車担当へ伝えます。✅

現地へ到着してから困らないよう準備することが大切です。

☆ 引き取り場所の状況

買取車両の引き取りでも、

車両がどこにあるのか。

自走できるのか。

周囲にスペースがあるのか。

確認が必要です。

動かない車両を引き取る場合には、事前準備がより重要になります。

現場を見た人から運搬担当へ情報をつなぐことで、安全な引き取りにつながります。✅

★ お客様との約束を共有する

価格。

納車日。

整備内容。

引き取り日。

お客様と決めた内容は、担当者だけが覚えていれば良いものではありません。

必要な人が同じ情報を確認できる状態にします。

「聞いていない」

「そういう予定ではなかった」

とならないことが信頼につながります。✅

☆ お問い合わせ履歴を残す

一度問い合わせをいただいたあと、

社内で検討する。

別の車両も見たい。

後日連絡する。

という場合があります。

次に連絡を受けたスタッフが、

何の話でしたか?

最初から聞き直すのでは、お客様にも負担がかかります。

これまで何を話したのか。

どんな車両を検討していたのか。

必要な情報を残します。✅

★ ミスは早く共有する

車両を取り違えた。

納車時間を間違えた。

伝えるべき内容が抜けていた。

ミスが発生した場合には早く伝えることが重要です。☎

隠したまま進めれば、さらにお客様へご迷惑をかける可能性があります。

まず共有する。

状況を確認する。

対応方法を決める。

早い報告が信頼を守ります。✅

☆ 良かった対応も共有する

引き継ぎは問題だけではありません。

この説明が分かりやすかった。

この納車方法がスムーズだった。

この確認項目が役立った。

良かったこともチームへ共有します。✨

一人の経験を全員で生かすことで、サービス全体を改善できます。

★ 新人には“なぜ確認するのか”を伝える

新人スタッフへ、

型式を確認してください。

年式を聞いてください。

指示だけを出すのではなく、

なぜ必要なのか。

何に使う情報なのか。

理由まで伝えることが大切です。✅

理由が分かれば、別のケースでも自分で考えて動けるようになります。

☆ 引き継ぎは“お客様との約束”をつなぐもの

フォークリフト販売・買取では、

問い合わせ。

査定。

整備。

納車。

引き取り。

複数の工程があります。

途中で担当者が変わっても、お客様から見れば同じ会社です。⭐

だからこそ、引き継ぎは単なる社内連絡ではありません。

お客様から伺ったご希望や約束を、最後まで正確につなぐためのものです。

これからもスタッフ同士の情報共有を大切にしながら、「ここなら安心して任せられる」と思っていただけるフォークリフト販売・買取サービスを続けていきたいと思います。✨